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火縄銃・古式銃

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水平三連管打式短銃

種別 『管打式銃砲』
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水平三連の管打式短銃。パーカッション式とも呼ばれ、火縄銃ではない。通常は単発であり、稀に水平二連をみるが、本品の如く角形水平三連は他に類をみない。銃身は当時高価であった真鍮製である。

火縄銃 水平三連管打式短銃.jpg

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『老梅樹梅花散短筒』短筒馬上 火縄銃

種別 『火縄式銃砲(火縄銃)』
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銃身には一面の象嵌細工が施され、枝振りの良い老梅樹に梅花が咲き乱れ、優雅な図柄で細密を極める。通常火縄銃の銃身には鉄が使われるが、この火縄銃は銃身に素銅を使用している変り造りである。江戸本歌ならではの上質な照りが全体につく。

火縄銃 老梅樹梅花散短筒.jpg

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回転連発式火縄銃

種別 『火縄式銃砲(火縄銃)』
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六連回転式火縄銃である。現存数は非常に少なく、その存在はごく僅かに確認されているだけである。回転連発方式の火縄銃は江戸時代に井上外記が考案した『三捷神機』が祖である。本品は『三捷神機』を発展させ六連にしたものであり、『六雷神機』とよばれ当時の最先端技術の結晶であった。井上派は江戸幕府の鉄砲方を勤める幕府お抱えの火縄銃の鍛冶集団であり、幕府兵器廠である近江国友村において、二十連発式の火縄銃が造られたとの記述も残る。しかし、連発式の火縄銃は通常の単発銃に比べ、機構が複雑で価格も非常に高価であり、ごく少数の生産に留まる。鉄砲鍛冶が試行錯誤の上に編み出した連発式の火縄銃は、その圧倒的な威圧感と迫力を今に伝える。

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火縄銃『葵家紋散』御馬上筒

種別 『火縄式銃砲(火縄銃)』
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葵家紋散色象嵌の火縄銃である。馬上での使用や護身用に用いられていたとされており、銃身が短く片手で扱え、御馬上短筒とも呼ばれる。銃床は朱の漆塗で葵の紋が入り、筒には金銀象嵌が緻密に施される。

火縄銃 葵紋散馬上短筒.jpg

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堺筒(火縄銃)『□鍛冶七郎兵衛作』

種別 『火縄式銃砲(火縄銃)』
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江戸時代の優作火縄銃、連綿と伝えられた摂州堺の堺筒です、火縄銃は天文年間に伝来して以来三百年に渡って造られました。その過程で独自の改良が重ねられ、流れる様な美麗な形状と繊細な細工が特徴となりました。その中でも堺の火縄銃は洗練された美的装飾がされました。

火縄銃 鍛冶七郎兵衛.jpg

火縄銃と日本刀

火縄銃は天文12年に種子島に票来したポルトガル人により伝わりました。それまでの日本には弓や日本刀などの刃物の武器しか無く、火縄銃の轟音と性能に日本人は驚き騒然となったそうです。大金で購入した火縄銃を元に日本刀の鍛冶も加わり、ネジや火薬など苦難を乗り越え、国産の火縄銃を完成させました。銃身の巻張りは、既に高水準に達していた日本刀の鍛冶の技術を応用すればそれほど難しいものではなく、日本刀の鍛錬技術が火縄銃を大きく進化させました。火縄銃はただちに戦いに投入され、日本刀や槍・弓のみの旧来の戦闘技術を一変させ、城郭様式にも大きな影響をおよぼしました。幕末になると新しいタイプの鉄砲へと変わり、火縄銃はその役目を終えていきます。日本刀は平安時代から造られ、武器としての役割とは別に、美術品としても権威の証としても尊ばれました。武士の魂としての日本刀の役割は大きく、精神文化の支柱として機能しました。日本刀の鍛錬技術と美的感覚が火縄銃に及ばした影響は大きく、日本刀の刀装具に見られる様に、火縄銃にも装飾が施されました。火縄銃の目覚ましい発達と普及の背景には、日本刀の技術が惜しみなくそそがれ、日本人の日本刀に対する美意識が大きく関係をしたのしょう。火縄銃や古式銃が日本刀に取って代わる事はなく、日本刀と火縄銃の相互関係は深く緊密なものであった事がうかがえます。日本刀の鍛冶が火縄銃を鍛える事も多く、繁慶などは鉄砲鍛冶から日本刀の刀鍛冶に転向しました。